2026/06/23

インテリアに合わせた エプロンの選び方

インテリアにこだわりのある人ほど、
エプロンもこだわって選んでほしい。

お気に入りの家具を選ぶように、
心地よい器を選ぶように
暮らしに馴染む“ひとつの風景”として
選んでみませんか。

あなたのこだわりの空間にマッチする
エプロンの選び方をご紹介します。


NOT ONLY TO WEAR エプロンは“着る”だけでなく、
“インテリアの一部”

使わない時間も、
エプロンは部屋のどこかにあります。

フックに掛けられた一枚、
椅子の背にふわりと置かれた一枚。
それらは、無意識のうちに
空間の印象をつくっています。

だからこそ、掛けておくだけでも
生活感ではなく、世界観があらわれる、
絵になるエプロンを選びたい。

GIVERNYのエプロンは、
その佇まいまで考えています。

HOW TO CHOOSE インテリアにあわせた、
エプロンの選び方

インテリアには
① ベースカラー
(床、壁など大きな面積の色)

②メインカラー
(ソファや大きめの家具など、
部屋のイメージを決める色)

③ アクセントカラー
(クッションや小物など差し色となる色)
があります。

このいずれかにマッチする生地カラーを
チョイスすると、
インテリアと調和したエプロンを
選ぶことができます
TYPE 0

ベースカラーにあわせる

ベースカラーは、床や壁などの大きな面積を占める色です。
白、ベージュ、ブラウン、など
ベースカラーに合わせると
落ち着きのある、
空間になじむエプロンスタイルの出来上がりです。

TYPE 02

メインカラーにあわせる

ダイニング、ソファ、食器棚などの
大きめの家具などに
リンクさせるのも選びやすい方法です。
ブラウン、ダークグレー、ホワイト、ブルーなど
印象的で、まとまりの良いインテリアになります。

TYPE 03

アクセントカラーにあわせる

クッションや小物等とリンクさせるのもオシャレです。
ブルー系、グリーン系、ピンク系など
お部屋のアクセントカラーと同系色にすると
差し色として効果的な、
お部屋全体がコーディネートされた印象になります。

DISPLAY 掛ける場所まで、
好みになる

お気に入りのエプロンが見つかったら、
“どこに掛けるか”もぜひ考えてみてください。

こだわって選んだからこそ“見せて収納する”が楽しくなる。

インテリアに気を配る方だからこそできる、
ひそかな喜びが、ひとつ増えます。

CUSTOMIZE 刺繍で、
さらに“わたしの空間”に

インテリアにマッチするエプロンを選んだら、
自分だけの刺繍を添えてより自分らしくするのも
素敵なアイデアです。

“わたしのインテリア”にぴったりの一枚を
さらにカスタマイズしたら
暮らしへの愛着は、もう一段強くなりますね!

 

 │まとめ│ インテリアにあわせて選ぶときのヒント
  • 失敗がないのは“部屋でいちばん面積の大きい色”を選ぶこと。
    簡単になじんでくれる色を選ぶことができます。

  • ソファや家具と揃えるのも統一感が出ておしゃれな印象に。

  • クッションや小物と合わせると、印象が際立つインテリアに。

  • 迷ったら、ベージュ・ブラウン、グレーなど、
    ベーシックカラーが万能です。

INTERIOR AND APRON 暮らしを整えるように、
エプロンを選ぶ

壁の色、床の質感、選んだ家具やカーテン。
こだわって整えてきた空間には、
あなたらしい世界観が宿っています。

そんな空間に立つ
あなた自身が身につけるエプロンも、
本当はインテリアの一部として
選ばれるべきものです。

“機能的だから”だけで選ぶのではなく、
“この部屋にしっくりくるから”
という理由で選ぶ。

毎日身につけるものだからこそ、
“わたしらしい空間”の延長線上で選んでほしい。

インテリアにこだわるあなたに、
ふさわしいエプロンがきっとあります。 

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